GSEE/Kyoto 2016

2016年2月11日(木・祝)に,以下のとおり,GSEE/Kyoto 2016を開催いたします。


GSEE/Kyoto 2016

2016/02/11

ポスター
日時:
2016年2月11日(木・祝)10時00分~18時00分
場所:
京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホール
共催:
KIER※ , YITP, IRU-ICSS, IRU-AFS, Kyoto University, RIEB Kobe University、ICAM/Kyoto, GSEE/Kyoto and ISE
※The Grant-in-Aid for Specially promoted Research #23000001, MEXT, Japan
申込方法:
参加費無料
下記参加フォームよりお申し込みください。
http://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/GSEEKyoto2016/
※講演は英語で行われます。通訳はつきません。

プログラム
10:00 – 10:05 Opening Address
10:05 – 12:35 Morning Session
10:05 – 10:30
Juichi Yamagiwa (President, Kyoto University)
“A Field Primatology –A Window for Human Evolution”
10:30 – 10:55
M.K. Wu, (President, Don Hwa University)
“The role of regional university in local economic-social development”

(break)

11:05 – 11:20
Masatoshi Murase (Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University)
“Astonishingly Interesting World of Science and Education:Knowing How We Know”
11:20 – 11:35
Toshinao Tsunemi (Kyoto University)
“Active and Experience-based Learning”

(break)

11:40 – 12:00
Tai-Kai Ng (Hong Kong University of Science and Technology)
“Challenges to (Science) Education in 21st Century”
12:00 – 12:30
Hong Ding (Institute of Physics, CAS)
“Science Education in China”

12:30 – 13:45 LUNCH BREAK

13:45 – 16:35 Afternoon Session
13:45 – 14:10
Jevin West (University of Washington)
“The Data Gold Rush in Science Education”
14:10 – 14:35
Se-Jeong Oh (Seoul National University)
“A new approach to enhance the public understanding of science in Korea”

(break)

14:45 – 15:00
Terufumi Ohno (the Kyoto University Museum, and Osamu Marukawa, Board of Education, Kyoto Prefecture Government)
“Cooperative challenge by staffs of Kyoto University and Kyoto Prefectural Government to stimulate learning motivation of school pupils”
15:00 – 15:15
Shinichi Kawakami (Gifu University, Faculty of Education)
“A Learning Salon and the Database on Science Education Website”

(break)

15:25 – 15:40
Yoriko Ikuta (Nara Prefectural Seisyo High School of Math and Science, Nara)
“An Approach to Fostering Science Professionals through the Seisho Science Exploration Program”
15:40 – 15:55
Keisuke Ohno (Douzen High School, Okinoshima)
“Regional Revitalization focusing on Education: Oki-Dozen High School project”

(break)

16:05 – 16:30
Akito Arima (Chancellor, Musashi-Gakuen, former Japanese Minister of Education and former President of Tokyo University)
“Science Education in Japan”

(break)

16:35 – 17:50 Panel Discussion
How do we invite children into fascinating world of scientific inquiry?
Panelists
Akito Arima (Chancellor, Musashi-Gakuen)
Juichi Yamagiwa (President, Kyoto University)
Michiharu Nakamura (Japan Science and Technology Agency)
Kazuo Kitahara (Tokyo University of Science)
Kazunari Shibata (Kyoto University)
Kazuo Nishimura (Kobe University)

アクセス:
会場となります京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホールは、京都大学吉田キャンパスの北部構内にございます。
京都大学へのアクセス
吉田キャンパスの構内配置図
吉田キャンパス北部構内マップおよび主な交通機関


3/11統合複雑系ユニットワークショップ開催のお知らせ

3月11日に京都大学総合博物館3階 講演室にて, 統合複雑系ユニット ワークショップを開催いたします..

統合複雑系ユニット ワークショップ

2015/3/11

IRUICSS_Workshop20150311_jp
日時:
平成27年3月11日(水)
場所:
京都大学総合博物館3階 講演室
プログラム
15:30-16:30
麻生俊彦(京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター)
“A Functional MRI Study on Ceasing Thoughts”
16:40-17:40
Irene Lee(サンタフェ研究所)
“Computer Modeling and Simulation in American Education”

※ 講演は英語で行われます.

主催:
 
統合複雑系科学国際研究ユニット
共催:
 
GSEE/京都
特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
京都大学と京都府教育委員会の連携事業検討委員会
京都大学総合博物館
統合創造学創成プロジェクト
国際教育学会
 


8/9公開シンポジウム「学力とモラル」開催のお知らせ

8月9日に京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールⅠにて,公開シンポジウム「学力とモラル」を開催いたします。

flier20140809
日時:
平成26年8月9日(土)
場所:
京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠ
プログラム
10:00~11:25
第一部「効果的な学習」
進行:木村拓也(九州大学基幹教育院 准教授)

10:00~10:20
司会:本田卓(岩手大学教育学部 准教授)
奥村聡(一般社団法人CCCプロジェクト 代表理事)
「日豪間18校による小学校・中学校・高校での1対1外国語会話授業の実践報告(2013年度)」

10:20~10:40
司会:稲川三千代(京都大学経済研究所)
川越栄子(神戸女学院大学 教授)
「英語教育によるアイデンテイテイーの確立」

10:45~11:05
司会:有田八州穂(関孝和数学研究所 研究員)
烏日吉木斯(ウリ・ジムス)(お茶の水女子大学)
「内モンゴル自治区におけるモンゴル民族幼児の幼稚園選択要因」

11:05~11:25
司会:大森不二雄(首都大学東京 大学教育センター 教授)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学 教授)
「構造主義と自己・非自己循環理論-心の本質と教育の課題-」

12:45~13:00
国際教育学会 舘糾賞 授賞式
司会:竹内一真(多摩大学グローバルスタディーズ学部)

13:20~15:00
第二部「モラルの教育と教育のモラル」
進行:村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)

13:20~14:00 基調講演
司会:八木匡 (同志社大学経済学部 教授)
木村昌平(セコム株式会社 前会長)
「経営のこころ‐社員の潜在能力に火をつける‐」

14:00~14:30
司会:柴田一成(京都大学大学院理学研究科附属天文台 台長)
川岸克己(安田女子大学文学部 教授)
「学生をとりまく言葉と自己非自己理論」

14:30~15:00
司会:筒井勝美(英進館 館長)
内海 健(東京芸術大学保健管理センター 教授)
「自閉症スペクトラムの才能開発」

15:10~16:30
パネルディスカッション「モラル‐心と言葉の創造性」
モデレーター:大野照文(京都大学総合博物館 館長)
パネリスト:
野崎晃平(株式会社豊田自動織機 監査役)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学 教授)
木村昌平(セコム株式会社 前会長)
川岸克己(安田女子大学文学部 教授)
内海健(東京芸術大学保健管理センター 教授)

参加申し込み方法
以下のURLからお申し込みください
http://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/ISE/Symposium_Registration.html

共催:
国際教育学会(ISE)
京都大学経済研究所 ※1
京都大学基礎物理学研究所 ※2
京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
科学教育を推進する有識者の会(GSEE/Kyoto)
同志社大学経済学部 ※3
神戸大学経済経営研究所
ユナイテッド・アース

※1 特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
※2 プロジェクト「統合創造学の創成-市民とともに京都からの発信-」
※3 創造経済研究センター
お問い合わせ先:
京都大学経済研究所 総務掛
symposium*kier.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
 


公開シンポジウム「求められる教育・・学力とモラル」 一般参加募集のご案内

2013年9月14日(土)に,以下のとおり,公開シンポジウム「求められる教育・・学力とモラル」を開催いたします。教職員および学生の方々、一般市民の方々にもご参加いただけます。多数のご参加を心よりお待ちしております。


「公開シンポジウム「求められる教育・・学力とモラル」」

2013/09/14

ポスター
日時:
2013年9月14日(土)13時30分~18時00分(開場13:20)
場所:
京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホール
共催:
京都大学経済研究所/京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット/国際教育学会(ISE)/特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」/同志社大学創造経済研究センター
申込方法:
参加費無料
-「9月14日シンポジウム」と明記し、(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先(メールアドレス、FAX番号、住所のいずれか)をお書き添えの上、メールまたはファックスでお申し込みください。
1.メール: symposium@kier.kyoto-u.ac.jp
2.ファックス:(075)753-7157

お問い合わせ先:
京都大学経済研究所 総務掛(Tel: 075-753-7102)

プログラム(敬称略)
第一部:効果的な学習 13:30~15:20
13:30~13:45
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
「構造主義再考 -自己・非自己循環理論の視点から-」
13:45~14:00
中林眞佐男(千里金蘭大学・生涯学習センター 非常勤講師)
「日本の生涯学習に関する考察-アンケート調査に基づいて-」
14:00~14:15
奥村聡(一般社団法人CCCプロジェクト代表理事)
「公立小学校での21世紀型国際教育の実践報告と検証~ライブ動画を用いた日豪間1対1外国語コミュニケーション授業の実践~」
14:15~14:30
平塚儒子(帝塚山学院大学人間科学部 教授)
「日本の少子化と中国(天津市)の一人っ子政策が社会的行動の 発達に与える影響」

(休憩)

14:35~14:50
須原秀和(須原英数教室 塾長)
「塾教育」
14:50~15:05
川越栄子(神戸女学院大学 教授)
「英語スピーチ導入の試み」
15:05~15:20
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学 教授)
「教育現場におけるメタ認識的学習の意義」

(休憩)

第二部:モラルと日本流 15:30 ~16:30
15:30~15:50
若井田正文(東京農業大学、前世田谷区教育委員会教育長)
「『人格の完成を目指して』-世田谷区の取組-」
15:50~16:10
中村多美子(弁護士)
「法曹養成過程における科学技術知見の学習」
16:10~16:30
西村和雄(国際教育学会会長)
「キャリア形成に規範が果たす役割」

(休憩)

第三部:パネル・ディスカッション 16:40 ~18:00
「企業にとっての4つのモラルの重要性」
モデレーター:
八木匡
(同志社大学経済学部教授)
パネリスト:
野崎晃平
(株式会社豊田自動織機 常務執行役員)
渕上智信
(株式会社ガイアシステム 代表取締役会長)
高田誠
(株式会社朝日サステイナビリティ・マネジメント代表取締役社長)
半田延之
(株式会社えがお 取締役)

アクセス:
会場となります京都大学基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニック国際交流ホールは、京都大学吉田キャンパスの北部構内にございます。
京都大学へのアクセス
吉田キャンパスの構内配置図
吉田キャンパス北部構内マップおよび主な交通機関


西村和雄:基調講演 Nonlinear Dynamics in Economic Theory(2012/11/27)

2012年11月27日〜29日に京都大学宇治キャンパスにある化学研究所共同研究棟大セミナーホールで開催されたKyoto University-Durham University Joint International Symposium 2012: Emergence and Feedback in Physical and Social Systemsで,本プロジェクトメンバーの西村和雄 京都大学経済研究所特任教授が非線形経済動学についての基調講演を行いました.

西村教授基調講演


西村和雄:龍谷大学経済学部教育・研究センター記念講演会にて講演(2012/12/05)

本プロジェクトメンバーの西村和雄教授が,2012年12月5日に,龍谷大学経済学部教育・研究センター記念講演会において,

  • 経済学とは何か
  • 経済学を学んで役に立つことは
  • 経済学の勉強法
  • 経済学検定試験について
  • 創造性とは何か
  • などについて,「君はなぜ,経済学を学ぶのか」というテーマで講演を行いました.
    立ち見を含めた500人程の学生が熱心に講演を聞き,質問も活発に出る,講演者・参加者双方にとって大変有意義な講演会となりました.


    西村和雄:日本学士院会員に選ばれました(2012/12/12)

    平成24年12月12日開催の日本学士院第1064回総会において、本プロジェクトメンバーの西村和雄 京都大学経済研究所特任教授・名誉教授が日本学士院会員に選ばれました。

    日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として、学術の発達に寄与するため必要な事業を行うことを目的とするものです。

    日本学士院 http://www.japan-acad.go.jp/


    ◇西村和雄: 京都大学経済研究所特任教授・名誉教授

    Prof.Nishimura


    氏名 西村和雄
    現職等 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授、同志社大学経済学部客員教授
    専攻学科目 複雑系経済学・経済変動理論
    主要な学術上の業績 西村和雄氏は、複雑系経済学の世界的第一人者として、景気循環や経済変動の研究で先駆的な業績を挙げてきました。独自の数理的手法を用いて、合理的な経済主体の活動の結果として景気循環を説明した研究は、内生的景気循環理論を現代経済学の枠組みの中で構築したものとして、非常に高く評価されています。この成果は、複雑系の理論による経済分析の先駆的業績であり、それ以降も、カオス理論などの応用で内生的景気循環理論を精緻化し、ケインズの「アニマル・スピリッツ」理論に現代的な解釈を与えるなど、国際的に多くの業績を挙げてきました。
     西村氏は現代マクロ経済学の応用可能性を大幅に広げ、その後の発展に多大な影響を与え続けています。(日本学士院ホームページより)

    西村和雄:紫綬褒章 受章(2012/11/02)

    2012年秋の褒章が発表され,本プロジェクトの西村和雄 京都大学経済研究所特任教授が,学術・芸術分野で活躍した人をたたえる「紫綬褒章」を受賞しました.

    ◇京都新聞 平成24年11月2日

    京都新聞2012年11月2日

    ◇朝日新聞 平成24年11月2日

    朝日新聞2012年11月2日






    シンポジウム「過去の文明・今日の文化の課題」(2012/10/20)開催報告

    2012年10月20日には、前日開催されたサンタフェ・京都シンポジウムの関連企画・特別レクチャーとして、京都大学総合博物館の講演室とロビーにおいて、「過去の文明・今日の文化の課題 マヤ文明とモンゴルを例として」が開催されました。

    大野照文総合博物館館長の挨拶の後、考古学者のジェリー・サブロフ サンタフェ研究所所長が「マヤ文明の衰退から何を学ぶか」について、そして茨城大学の青山和夫教授が「マヤ文明の起源を求めて:セイバル遺跡の再調査」と題して講演を行いました。

    続いて、サブロフ所長の夫人で政治考古学の研究者、そしてモンゴルの専門家でもあるポーラ・サブロフ サンタフェ研究所教授が、「モンゴルにおける封建主義から民主主義」と題して講演を行いました。

    最後に、加藤美典さんによりモンゴルの伝統楽器、馬頭琴の演奏が行われ、美しい音色が、一般より来館された多数の参加者の心を魅了し、特別企画は成功裏に終了しました。






    (記事:青木隆明)


    サンタ・フェ/京都シンポジウム・特別レクチャー「過去の文明・今日の文化の課題 ~マヤ文明とモンゴルを例として~

    2012/10/20

    日時:
    平成24年10月20日(土)
    場所:京都大学総合博物館・講演室とロビー

    プログラム
    13:00~13:10
    開会挨拶:大野照文(総合博物館館長)
    13:10~14:30

    ジェリー・サバロフ(サンタフェ研究所所長)
    「マヤ文明の衰退から何を学ぶか」

    14:30~15:10

    青山和夫(茨城大学教授)
    「マヤ文明の起源を求めて:セイバル遺跡の再調査」

    15:25~16:45

    ポーラ・サバロフ(サンタフェ研究所教授)
    「モンゴルにおける封建主義から民主主義」

    16:45~17:15

    加藤美典
    モンゴルの伝統楽器馬頭琴の演奏

    17:15~19:00

    懇親会



    ★ポスター (PDF/272KB)

    主催:
    統合複雑系科学国際研究ユニット・京都大学総合博物館・平成24年度統合地球環境研究所インキュベーション研究(IS)グローバリゼーションを終わらせる「新時代の生き方作法」リテラシーの構築-新京都(みやこ)モデルの提案―チーム
    後援:
    京都大学経済研究所


    サンタフェ/京都 シンポジウム “複雑系科学への招待” (2012/10/19) 開催報告

    2012年10月19日 (金)の午後1時より、京都大学理学研究科セミナーハウスにおいて、「サンタフェ・京都 シンポジウム “複雑系科学への招待”」が、京都大学学際融合教育研究推進センター統合複雑系科学国際研究ユニットと経済研究所の共催で、下記のプログラムで開催されました。

    淡路敏之 京都大学理事、そして中村佳正 学際融合教育研究推進センター長による挨拶の後、サンタフェ研究所のジェリー・サブロフ所長が、サンタフェ研究所の紹介と複雑系適応システムの研究についての講演をされました。サブロフ所長は考古学者で、マヤ文明の研究者でもあります。

    続いて、京都大学の複雑系研究を担う第一線の研究者の方々より、様々な分野から最新の研究動向について発表がされました。まず物理化学分野を代表して工学系研究科の岡二三生教授が、X線CTを用いた局所変形土砂の可視化について、そして化学研究所の渡辺宏教授が高分子ポリマーの分子運動の複雑性と単純性についての研究発表を行いました。

    続くセクションでは、工学系研究科の小林哲生教授が“意識”の脳内メカニズムを探る鍵としての両眼競合について、そして生態学研究センターの山内淳教授が発展的協調ゲームにおけるペイオフとダイナミクスの関係についての発表をおこないました。

    最後に、総合博物館の大野照文館長が大学博物館の立場から人文科学と自然科学の融合について、そして経済研究所の三野和雄教授が世界経済におけるサンスポット・景気循環についての講演をおこないました。

    複雑系研究を志す様々な専門分野の学生、研究者、そして一般の方々が多数参加され、当初のスケジュールが大幅に延びるほどの質問が寄せられ、熱気と盛況のうちにシンポジウムは終了しました。






    (記事:青木隆明)


    サンタフェ/京都 シンポジウム “複雑系科学への招待”

    2012/10/19

    日時:
    平成24年10月19日(金)
    場所:京都大学理学研究科セミナーハウス

    プログラム
    13:00~13:10
    挨拶:
    淡路 敏之 (京都大学理事)
    中村 佳正(学際融合教育研究推進センター長)

    座長:村瀬 雅俊(京都大学基礎物理学研究所)

    13:10~13:50

    ジェリー・サバロフ(Santa Fe 研究所)
    “The Santa Fe Institute and the Study of Complex Adaptive Systems“


    座長: 杉山 弘(京都大学大学院理学研究科)

    13:55~14:25

    岡 二三生(京都大学大学院工学研究科)
    “Visualization of localized deformation of unsaturated sand using micro-focus X-ray CT and stability during infiltration“


    14:25~14:55

    渡辺 宏(京都大学化学研究所)
    “Complexity and Simplicity in Polymer Dynamics“


    座長: 福山 秀直(京都大学大学院医学研究科高次脳機能総合研究センター)

    15:05~15:35

    小林 哲生(京都大学大学院工学研究科)
    “Binocular Rivalry: A key phenomenon to explore brain mechanisms of consciousness“


    15:35~16:05

    山内 淳(京都大学生態学研究センター)
    “Relationship between payoff function and evolutionary dynamics in evolutionary cooperative game“


    座長: 吉村 一良(京都大学大学院理学研究科)

    16:15~16:45

    大野 照文(京都大学総合博物館)
    “Reunion of human and natural science: a view from university museum“


    16:45~17:15

    三野 和雄(京都大学経済研究所)
    “Sunspot-Driven Business Cycles in a Global Economy“


    ★ポスター (PDF/338KB)

    主催:
    京都大学学際融合教育研究推進センター統合複雑系科学国際研究ユニット/京都大学経済研究所