第7回京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都からの提言-21世紀の日本を考える-(2012/3/17)

※ 2012/04/09 写真追加

2012年3月17日(土) 第7回京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都からの提言-21世紀の日本を考える- の中のパネルディスカッション「震災後の復興について」にて本プロジェクトメンバーの三野和雄教授がコーディネーターを務め、矢野誠教授がパネリストとして講演いたしました.

会場: 神戸国際会議場メインホール 
時間: 10:00~17:00

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矢野誠:中京大学大学院経済学研究科にて講演(2012/1/19)

2012年1月19日(木)16時40分~18時
本プロジェクトメンバーの矢野誠教授が2012年1月19日に,中京大学経済学研究科学術講演会にて, “Chaotic Industrial Revolution Cycles and Intellectual Property Protection in an Endogenous-Exogenous Growth Model”というテーマで講演を行いました.

市場の質の経済学ワークショップを開催しました

2月29日と3月1日の2日間にわたり,京都大学経済研究所三田オフィスにて,市場の質の経済学に関するワークショップが開催されました.市場の質理論,国際経済理論,公共政策に関する6件の研究成果報告と矢野誠教授による基調講義『原発事故と社会科学的素養』が行われ,集まった若手研究者・大学院生25名が意見を交わしました.


プログラムのダウンロード(PDF 124KB)

 

なお,このワークショップは本研究プロジェクトならびにグローバルCOEプログラム『市場の高質化と市場インフラの総合的設計』 の共催により開催されました.


経済動学・貿易ワークショップ開催のお知らせ (2012/03/12)

平成24年3月12日に河野秀孝教授(青森公立大学),太田浩教授(青山学院大学),Cuong Le Van教授(CNRS)をお招きして,経済動学,一般均衡理論,国際貿易理論のセミナーを開催します.

経済動学・貿易ワークショップ

2012/03/12

日時:
平成24年3月12日(月) 15時~18時30分
場所:
京都大学経済研究所 1階 会議室
プログラム
河野秀孝教授(青森公立大学教授)
“2×2×2 by 1 Cobb-Douglas Parameter Model of General Equilibrium with Trade”
太田浩教授 (青山学院大学名誉教授)
“Capital-Intensity Hypothesis and Factor Price Equalization Theorem Intriguing Relationship?”
Cuong Le Van教授(CNRS)
“Ramsey Equilibrium with Endogenous Labor Supply and Borrowing Constraints: Existence, Bubbles, and Efficiency”