教務補佐員(時間雇用職員)の募集について

京都大学経済研究所では,特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」教務補佐員(時間雇用職員)を募集します.詳しくは,以下をご覧ください.
受付けは終了いたしました.

http://www.market-quality.net/spr-jp/recruit/ 


「就業と生活について」アンケート調査実施のご案内とご協力のお願い

京都大学経済研究所 特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」(代表:矢野誠 京都大学経済研究所 教授)では、経済政策評価および社会科学研究を目的として、慶應義塾大学と協力し、「就業と生活について」のアンケート調査を実施いたします(調査期間:2月~3月)。

本調査は、京都大学経済研究所が調査の企画・設計を行い、実施を世論調査の専門機関である(社)中央調査社に委託しているものです。 調査結果は、すべて統計的な処理を施したうえで非営利・学術目的での分析にのみ用いられますので、個人のお名前やお答えの内容が公表されることは、一切ございません。 対象となられている方には大変お手数をお掛けしますが、何卒ご協力をお願い申し上げます。

パネル調査に関する問い合わせ:
京都大学経済研究所パネル/アンケート調査問合せ窓口
E-mail:panel@market-quality.net
TEL: 075-753-7129   月~金曜日(9:30~16:30)

社団法人 中央調査社
E-mail: office@crs.or.jp
TEL: 0120-48-5351 *フリーダイヤル 月~金曜日(9:00~17:00)


西村和雄:基調講演「日本の競争力と理数教育」(2012/01/27)

本プロジェクトメンバーの西村和雄教授が,平成24年1月27日に開催されるシンポジウム「理数系基礎学力の強化とモノづくり人材」において,基調講演「日本の競争力と理数教育」を行います.

シンポジウムの詳細とお申込みについては,以下をご覧ください.

シンポジウム「理数系基礎学力の強化とモノづくり人材」

2012/01/27

シンポジウムの全体テーマは「理数系基礎学力の強化とものづくり人材育成の課題」と題し、パネリストの方々には、“物理を中心とする理数離れと日本の製造業(モノづくり)の将来について” 日頃のお考えをもとに討議をお願いしていきます

日時:
平成24年1月27日(金) 13時~17時
場所:
機械振興会館 B2ホール(東京都港区芝公園3-5-8)
定員:
250名
参加料:
無料
主催:
(一社)日本機械工業連合会
共催:
モノづくり日本会議/日刊工業新聞社
参加申込方法やアクセスについては,シンポジウムちらしでご確認ください
-シンポジウムちらしダウンロードシンポジウムちらし (245KB)
プログラム
基調講演:13:05~13:45
「日本の競争力と理数教育」
西村和雄(京都大学)
第一部:国内の部 13:45~15:25
モデレーター
大森不二雄(首都大学東京)
パネリスト
久保 司郎(大阪大学)
渡邉恵里子(電気通信大学)
森下 信(横浜国立大学)
戸瀬 信之(慶應義塾大学)
野崎 晃平((株)豊田自動織機)
第二部:海外の部 15:35~17:15 (使用言語は日本語)
モデレーター
八木 匡(同志社大学)
パネリスト
金 東 煜(韓国・大邱教育大学)
ホルガー・ヴィッティヒ(ドイツ機械工業連盟(VDMA))
加藤 五郎(カリフォルニア・ポリテクニック州立大学)
デイビス・ピーター・クリストファ((株)テレコグニックス)
榊 裕之(豊田工業大学)
総 括: 17:15~17:45
西村和雄(京都大学)